新版 基本死活事典

新版 基本死活事典

書籍定価2,800円(税別)

発売日
2014年8月 1日
著者
張栩

B6判/ 640頁

新版 基本死活事典

『基本死活事典』が30年ぶりに全面改訂されました。布石から始まり、定石、手筋と続いた「新版基本事典シリーズ」に、死活も仲間入りです。著者は張栩九段。
 旧版は上下巻でしたが、新版は一冊にまとめられました。640頁、全7章で構成。そのうち、序章、第1、5、6章が新しい章です。
 序章では、眼と欠け眼の仕組みなどを解説。死活の原点に返ります。第1章「生きと死に」では、生き形・死に形・中間形という死活における3つの結論について整理しました。
 第5章は「一眼をめぐる攻防」です。詰碁だと二眼を作れるかが問われますが、本章は一眼にテーマを特化しました。第6章「筋」では、基本手筋から古典詰碁に見られる有名な筋まで、死活にまつわるさまざまな筋をまとめました。
 他の章は、第2章「隅の死活」、第3章「辺の死活」、第4章「実戦」となっています。
 基本型から応用型、そして実戦型まで全掲載。死活の全てが分かります。

2014年7月 日本棋院