囲碁大使プロフィール

( 五十音順 )

甘利俊一 ( あまりしゅんいち )

1936年生まれ
人工知能と脳科学の研究に従事
文化功労者、東京大学名誉教授、理化学研究所名誉顧問
学術書のほかに、「脳・心・人工知能」など著書多数
囲碁は下手の横好き

新井素子 ( あらいもとこ )

1960年、東京都生まれ
77年「あたしの中の......」で奇想天外SF新人賞佳作入選
99年「チグリスとユーフラテス」で日本SF大賞受賞
06年から二年間、週刊碁にエッセイ「サルスベリがとまらない」を連載、近著に「イン・ザ・ヘブン」など

写真提供 新潮社

太田清文 (おおたせいぶん)

1947年生まれ
六世印相学宗家・日本印相学会会長 1984年六世襲名
産経新聞社社会部、政治部記者。日本記者クラブ会員
1992年東京ロータリークラブ入会、2011年幹事
2000年ロータリー囲碁同好会発足し日本支部幹事
2015年韓国、台湾に続いてハワイに米国支部設立

齋藤真嗣 ( さいとうまさし )

1972年生まれ
ニューヨーク州医師。専門は腫瘍内科
リーダー育成塾「心拓塾」講師、NPO 次代の創造工房理事を務めるなど、次世代育成活動にも従事
囲碁は、緑星学園時代から造詣が深く、中学3年の時に第4回世界青少年囲碁大会に日本代表として参加

谷岡一郎 ( たにおかいちろう )

1956年、大阪府生まれ
大阪商業大学 学長、学校法人谷岡学園 理事長
IGF(国際囲碁連盟)理事
「ツキの法則」「ギャンブルの社会学」他著書多数
囲碁界にも造詣が深く、2013年「囲碁十九路盤の起源」を発刊

戸島花 ( とじまはな )

1988年、埼玉県生まれ
2008年11月AKB48卒業
2012年3月SDN48卒業
卒業後は、映画、舞台、TVなど幅広い分野で活躍中
2014年4月~2017年3月 Eテレ「囲碁フォーカス」司会

柳本卓治 ( やなぎもとたくじ )

1944年生まれ。早稲田大学大学院修了。
中曽根康弘秘書を経て、大阪市会議員、衆議院議員6期、現在は参議院議員。
参議院憲法審査会会長、(公財)日本少年野球連盟名誉顧問。
2017年より囲碁文化振興議員連盟会長。

山下洋輔 ( やましたようすけ )

1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外のジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。
2000年に発表した自作協奏曲を佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで再演。06年オーネット・コールマンと、07年にはセシル・テイラーと共演。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番 "JAZZ"」を世界初演。歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く。
16年、ウィーン楽友協会ホールで佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団と共演し、大成功を収める。18年6月には、結成30周年を迎えるニューヨーク・トリオの記念アルバム『30光年の浮遊』をリリース予定。
99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章を受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

©Jimmy & Dena Katz

吉田寅義 ( よしだとらよし )

1927年埼玉県生まれ
1954年吉田流太刀盛り皆伝2代目襲名「一如(号)」以後、労働大臣章受章、黄綬褒章受章、サンパウロ日本棋院南米会館にて太刀盛り実演、勲六等瑞宝章受章、行田市無形文化財指定、著書「碁盤将棋盤(棋具を創る)」大修館出版

吉原義人 ( よしわらよしんど )

1943年2月21日東京都生まれ
日本職人名工会殿堂名匠
文化庁認定刀匠、高松宮賞はじめ連続上位の特賞を総嘗
無鑑査認定(文科省の鑑査なしで刀鍛冶の認定が可能な稀少な認定資格)、日本刀剣保存協会新作名刀展審査委員 他