一力棋聖が封じた111手目は【第50期棋聖戦挑戦手合七番勝負 第2局】

 囲碁界最高位の棋戦「棋聖」5連覇を目指す一力遼棋聖に、初の棋聖獲得を狙う芝野虎丸十段が挑戦する第50期棋聖戦挑戦手合七番勝負(主催:読売新聞社・日本棋院・関西棋院、特別協賛:サントリーホールディングス) 第2局がRyokan尾道西山で1月30日(金) に開始し、2日目となる1月31日(土)は午前9時に対局者によって昨日の手順が再現された後、立会の山田規三生九段によって封じ手が読み上げられた。
 一力棋聖が封じた111手目は10-十二。この対局は本日夕刻に終局となる見込み。

山田規三生九段の読み上げと同時に封じ手を着手する一力棋聖

封じ手は10-十二


詳細は棋聖戦中継ブログでチェック

対局場のRyokan尾道西山は本館と6棟8室の離れで構成されている

この日1回目のYouTube解説は大森らん二段大橋成哉八段山本賢太郎六段は声のみ出演

清成九段奥田五段牛四段による指導碁

午前のおやつ。一力:けいまドッグ、芝野:上用饅頭

 対局の模様については 「日本棋院囲碁チャンネル」の映像ライブ配信、 およびネット対局「幽玄の間」等にてご覧いただけます。また詳細・解説については、読売新聞の観戦記、 毎月20日発売の月刊誌「碁ワールド」等にてご覧いただけます。





陣容

立会人 山田規三生九段
記録 鳥井裕太四段大森らん二段
解説 新聞:佐田篤史七段、YouTube:山本賢太郎六段、幽玄の間:伊田篤史九段
観戦記者 大橋成哉八段
大盤解説会 解説:清成哲也九段、聞き手:奥田あや五段、福島あきらアマ(尾道市出身)
指導棋士 牛栄子四段
プレミアムツアー 安田明夏初段、藤森稔樹アマ(新宿囲碁サロン