一力棋聖が111手目を封じて1日目が終了【第50期棋聖戦挑戦手合七番勝負 第2局】

 囲碁界最高位の棋戦「棋聖」5連覇を目指す一力遼棋聖に、初の棋聖獲得を狙う芝野虎丸十段が挑戦する第50期棋聖戦挑戦手合七番勝負(主催:読売新聞社・日本棋院・関西棋院、特別協賛:サントリーホールディングス) 第2局がRyokan尾道西山で1月30日(金) の午前9時に開始し、午後5時31分に黒番の一力棋聖が111手目を封じて1日目が終了した。消費時間は一力4時間37分、芝野3時間23分。この対局は明日の午前9時に同所で対局再開となる。

立会の山田規三生九段に封じ手を渡す一力棋聖

封じ手局面。幽玄の間では封じ手予想クイズ・シリーズ勝敗予想クイズを実施

対局場のRyokan尾道西山

1日目の昼食と午後のおやつ

封じ手前のYouTube解説。アキラの碁こと福島あきらさん(中)も出演

 対局の模様については 「日本棋院囲碁チャンネル」の映像ライブ配信、 およびネット対局「幽玄の間」等にてご覧いただけます。また詳細・解説については、読売新聞の観戦記、 毎月20日発売の月刊誌「碁ワールド」等にてご覧いただけます。





陣容

立会人 山田規三生九段
記録 鳥井裕太四段大森らん二段
解説 新聞:佐田篤史七段、YouTube:山本賢太郎六段、幽玄の間:伊田篤史九段
大盤解説会 解説:清成哲也九段、聞き手:奥田あや五段、福島あきらアマ(尾道市出身)
指導棋士 牛栄子四段
プレミアムツアー 安田明夏初段、藤森稔樹アマ(新宿囲碁サロン