つるが見つめた相方、りん~林漢傑八段写真集produced by 鶴山淳志八段「つるりん式観る碁のすすめ~こぼれ話」


 ここでは週刊碁連載中の「つるりん式観る碁のすすめ~四字熟語編」で書ききれなかったこぼれ話を紹介します。(つる=鶴山淳志八段、りん=林漢傑八段

 今回はなんと、我らがりんこと林漢傑八段が登場しました!!すっかり定着した「つるりん」コンビの始まりは3年ほど前に遡ります。当時はコロナ禍で日本全体が暗い空気で覆われていた時期。囲碁フォーカスで溌剌と講師をしているつるを見たりんが「みんなに囲碁で笑顔になってもらえるように何か楽しいことをしたいから一緒に組もうよ」と誘ったことからスタートしました。
 「つるりん」としてコンビを組んでからのお二人の活躍はみなさんご存知の通りです。ユーチューブ「つるりんチャンネル」に始まり、週刊碁の連載、イベントと、コンビだからこその軽妙さで碁界を席巻していきました。つるは言います。「今の僕があるのは全部りんがあの時誘ってくれたおかげだ」と。
 つるは一緒に行動する中で、折にふれてりんの写真を撮っています。ふざけた写真ばかりでほとんどが消去されてしまったそうですが(笑)、一部生き残った写真があったということで今回お借りしました。ここではそれらを見て、林漢傑八段の素晴らしさを再確認していきましょう。



棋士野球部にて(1)


棋士野球部にて(2)


棋士野球部にて(3)


棋士野球部にて(4)


大会の審判をするりん


ケーキを食べるりん


デスクワークをするりん


歩さん(りんがこの世で一番好きな人、鈴木歩七段)と