上野敗れる【第8回中国姜堰黄竜士精鍛科技杯第2ステージ】

日本、中国、韓国各チーム女流棋士5人による勝ち抜き戦、第8回中国姜堰黄竜士精鍛科技杯世界女子囲碁団体戦の第2ステージが6月5日に中国江蘇省泰州市姜堰区で行われた。
日本チームは、謝依旻六段王景怡三段藤沢里菜三段上野愛咲美二段牛栄子二段の5名が出場していたが、これまで第1ステージで牛、謝、王が破れ、第2ステージには上野と藤沢が参戦する。
5日に行われた第8戦に上野が登場し、韓国の呉と対戦。226手まで呉が上野に白番中押し勝ちを収め、これで日本チームは藤沢を残すのみとなった。
日本棋院ネット対局「幽玄の間」では黄竜士精鍛科技杯の模様を全局ライブ中継いたします。

日本は4番手の上野(右)が登場も、無念の敗退...(写真提供:sina.com)

出場選手

日本チーム
謝依旻六段王景怡三段藤沢里菜三段上野愛咲美二段牛栄子二段
中国チーム
於之瑩六段、芮迺偉九段、李赫五段、王晨星五段、周泓余三段
韓国チーム
崔精九段、呉侑珍五段、呉政娥三段、金多瑛三段、金美里三段