Bリーグは5人プレーオフへ【第5回テイケイグループ杯俊英戦リーグ 第5戦】

 予選開始年の4月1日時点で25歳以下の棋士で本棋戦の優勝経験のない棋士による棋戦、 第5回テイケイグループ杯俊英戦(協賛:テイケイ株式会社、株式会社帝国警備新社、ジョウサイ警備株式会社、東京信用警備保障株式会社、テイケイワークス株式会社、テイケイワークス東京株式会社、テイケイトレード株式会社、株式会社日立エンジニアリング、日伸セフティ株式会社、日本トスコム株式会社、株式会社エスケイコンサルタント、テイケイワークス西日本株式会社、テイケイネクスト株式会社)本戦リーグ(2リーグ制)が、 12月19日(金)~24日(水)の日程(※22日は休み)に東京都千代田区「日本棋院東京本院」で行われている。

 24日(水)は第5戦が打たれ、Bリーグは5人が3勝2敗で同率トップとなった。Bリーグの1位を決めるプレーオフトーナメントは2026年1月に実施予定。2026年春にプレーオフ勝者とAリーグの1位大竹優七段との決勝三番勝負が行われる。

Bリーグは5人プレーオフ。左から大西竜平七段、広瀬優一七段、福岡航太朗七段、伊了四段、表悠斗三段



大盤解説会は星合四段と本木九段。安定感抜群のコンビ

局後に対局者が登壇し自戦解説と来年の抱負を語った(語らされた?)

終了後の記念撮影

 この対局は日本棋院ネット対局「幽玄の間」で棋譜LIVE中継。詳細・解説については毎月20日発売の日本棋院機関誌「月刊碁ワールド」等にてご覧いただけます。