最終局開始!【大和ハウス杯第59期十段戦挑戦手合五番勝負第5局】


 初防衛を目指す芝野虎丸十段許家元八段が挑戦する 大和ハウス杯第59期十段戦(主催:産経新聞社、 日本棋院、関西棋院/特別協賛:大和ハウス工業株式会社) 挑戦手合五番勝負第5局が4月28日(水)に東京都千代田区日本棋院東京本院特別対局室「幽玄」の間で定刻10時に開始された。最終局の為、あらためてニギリが行われ許が黒番となった。今シリーズはこれまで4戦とも黒番が勝っている。

 対局については「産経新聞」、 「日本棋院囲碁チャンネル」の映像ライブ配信、 およびネット対局「幽玄の間」等にてご覧いただけます。
 また詳細・解説については「産経新聞」の観戦記、 毎週月曜日発売の「週刊碁」、 毎月20日発売の月刊誌「碁ワールド」等にてご覧いただけます。


お互い2連星の構え。許が7手目に打ったダイレクト三々から戦端が開かれた
先に入室した許が碁盤を清める
芝野、初防衛なるか
黒石を一つ置いた許が黒番を引き当てた
記録係の先発は今年10勝1敗の常石四段、勉強方法を変えたことが好調の要因と本人談



陣容

タイトルホルダー 芝野虎丸十段(王座・十段)
挑戦者 許家元八段
立会人 神田英九段
記録 常石隆志四段大西研也四段
幽玄の間解説 溝上知親九段
日本棋院囲碁チャンネル 溝上知親九段、他

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