一力棋聖が封じた101手目は...【第50期棋聖戦挑戦手合七番勝負 第6局】

 囲碁界最高位の棋戦「棋聖」5連覇を目指す一力遼棋聖に、初の棋聖獲得を狙う芝野虎丸十段が挑戦する第50期棋聖戦挑戦手合七番勝負(主催:読売新聞社・日本棋院・関西棋院、特別協賛:サントリーホールディングス) 第6局が三日月シーパークホテル勝浦で3月19日(木) に開始し、2日目となる3月20日(金)は午前9時に対局者によって昨日の手順が再現された後、立会の山下敬吾九段によって封じ手が読み上げられた。
 一力棋聖が封じた101手目は16-十三。この対局は本日夕刻に終局となる。

封じ手を着手する一力棋聖、記入個所を確認する芝野十段

封じ手用紙と封筒。詳細は棋聖戦中継ブログをチェック

 対局の模様については 「日本棋院囲碁チャンネル」の映像ライブ配信、 およびネット対局「幽玄の間」等にてご覧いただけます。また詳細・解説については、読売新聞の観戦記、 毎月20日発売の月刊誌「碁ワールド」等にてご覧いただけます。

対局場の三日月シーパークホテル勝浦

対局再開後の検討風景





陣容

立会人 山下敬吾九段
記録 森智咲二段張心澄二段
解説 新聞:関航太郎九段、YouTube:小山空也七段、幽玄の間:安斎伸彰八段