一力棋聖が封じた98手目は...【第50期棋聖戦挑戦手合七番勝負 第3局】

 囲碁界最高位の棋戦「棋聖」5連覇を目指す一力遼棋聖に、初の棋聖獲得を狙う芝野虎丸十段が挑戦する第50期棋聖戦挑戦手合七番勝負(主催:読売新聞社・日本棋院・関西棋院、特別協賛:サントリーホールディングス) 第3局が九州国立博物館で2月14日(土) に開始し、2日目となる2月15日(日)は午前9時に対局者によって昨日の手順が再現された後、立会の小林覚九段によって封じ手が読み上げられた。
 一力棋聖が封じた98手目は18-十。この対局は本日夕刻に終局となる。

読み上げの後、封じ手を着手する一力棋聖

封じ手は18-十。新聞解説の広瀬優一七段の予想が的中

先に入室して碁盤を清める芝野十段

昨日の手順を再現する両対局者

対局再開直後の検討風景

芝野十段の午前のおやつ「瑠璃子姫羊羹」、一力棋聖はフルーツのみ

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 対局の模様については 「日本棋院囲碁チャンネル」の映像ライブ配信、 およびネット対局「幽玄の間」等にてご覧いただけます。また詳細・解説については、読売新聞の観戦記、 毎月20日発売の月刊誌「碁ワールド」等にてご覧いただけます。





陣容

立会人 小林覚九段
記録 伊藤優詩六段竹下奈那初段
解説 新聞:広瀬優一七段、YouTube:横塚力七段、幽玄の間:蘇耀国九段
大盤解説会 解説:溝上知親九段、聞き手:辻華三段