高尾が77手目を封じる【第41期名人戦挑戦手合七番勝負第1局】


井山裕太名人高尾紳路九段が挑戦する第41期名人戦挑戦手合七番勝負【主催:朝日新聞社】が8月30日(火)に東京都文京区の「ホテル椿山荘東京」で開幕した。
ニギリの結果、高尾挑戦者の黒番と決まり9時より対局が始まった。

1日目は黒番の高尾が77手目を封じて打ちかけとなった。封じ手は17時37分、持時間8時間のうち消費時間は黒番の高尾が3時間41分、白番の井山が3時間56分だった。この対局は31日9時に再開され、同日夜に終局の見込み。

高尾が封じ手を立会の趙治勲名誉名人に手渡す

前夜祭や、対局中の模様などの写真を画像ギャラリーで随時更新します

第41期名人戦第1局封じ手の場面

黒:高尾紳路九段 白:井山裕太名人

(幽玄の間解説:金秀俊八段

名人戦七番勝負は日本棋院ネット対局「幽玄の間」でライブ中継いたします。

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