女性棋士による公式団体戦、第2回日本女子囲碁リーグ/Li LEAGUE(リーリーグ)の決勝が8月30日(日)に東京都千代田区「日本棋院東京本院」で行われた。
決勝はリーグ成績6勝2敗で首位の「チームセンコーグループ」と同じくリーグ成績6勝2敗、選手の勝ち数14と同数で並びながら、主将の勝ち数の差で2位となった「チーム囲碁・将棋チャンネル 」
の対戦となった。
今回より決勝は選手4人による団体戦となり、2勝2敗で星が並んだ場合、リーグ1位のチームは主将・副将のいずれかが勝利すればチームの勝利となるルールに変更された。
三将戦、四将戦の2局が定刻13時に始まり、チーム囲碁・将棋チャンネルがその両方を制して2勝をあげた。後がなくなったチームセンコーグループだが、続く主将戦・副将戦で勝利。2勝2敗とし、規定により優勝を決めた。
昨年も同じカードでの決勝となり、涙を飲んだチームセンコーグループだったが今年は雪辱を果たした。



左は大盤操作を行う鈴川七海初段。

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