井山 「世界一」への最終戦始まる 【第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝三番勝負第3局】

第22回LG杯朝鮮日報棋王戦(主催:朝鮮日報、主管:韓国棋院、協賛:LG、日本開催協賛:アーキテクツ・スタジオ・ジャパントピー実業、滝基金、協力:日本棋院、囲碁将棋チャンネル、特別後援:毎日新聞社)の決勝三番勝負第3局が2月8日(木)9時に東京都千代田区の「日本棋院東京本院」で始まった。

決勝は井山裕太九段と中国の謝爾豪五段の対戦。第2局で半目勝負を制して追いついた井山九段、勝てばLG杯初優勝となる。

持ち時間は3時間、使い切ると40秒5回の秒読み。昼食休憩は無く、同日夕方に終局の見込み。

日本棋院東京本院2階大ホールにて12時から大盤解説会(解説:張栩九段、聞き手:万波奈穂三段)を実施する。詳細はこちら

井山(左)、世界一に向けての対局が始まる

現地陣営

立会
王銘琬九段
記録
藤村洋輔三段大表拓都二段

第22回LG杯朝鮮日報棋王戦決勝三番勝負は日本棋院ネット対局「幽玄の間」でライブ中継(第3局解説:本木克弥八段)いたします。
また、囲碁・将棋チャンネル囲碁プレミアムでも生中継いたします。