藤沢里菜敗れる 決勝は黒嘉嘉-於之瑩に【SENKO CUP ワールド碁女流最強戦2018準決勝】

日本、中国、韓国、中華台北、欧州の女流棋士8名が世界の頂点を争う新たな女流世界戦「SENKO CUP ワールド碁女流最強戦2018」(主催:日本棋院、特別協賛:センコーグループホールディングス株式会社 協賛:旭化成株式会社積水ハウス株式会社積水化学工業株式会社 後援:日本経済新聞社株式会社囲碁将棋チャンネル 協力:日本航空株式会社)の準決勝が3月15日(木)に東京都千代田区の「日本棋院東京本院」行われた。

日本勢で唯一準決勝に勝ちあがっていた藤沢里菜三段は、中華台北の黒嘉嘉七段に敗れ、決勝進出はならなかった。もう一方の山は、中国の於之瑩六段が、韓国の崔精九段を下して決勝へ進出した。
16日10時から決勝、3位決定戦が行われる。

15日(木)準決勝の結果(左側勝ち、△は先番。トーナメント表順)

黒嘉嘉七段(中華台北) 1目半 △藤沢里菜三段
△於之瑩六段(中国) 中押し 崔精九段(韓国)

16日(金)決勝の組み合わせ

黒嘉嘉七段(中華台北) - 於之瑩六段(中国)

16日(金)3位決定戦の組み合わせ

藤沢里菜三段 - 崔精九段(韓国)

黒嘉嘉七段(中華台北)が、藤沢を下して決勝進出
決勝に進出した於之瑩六段(中国)。インタビューに応える
藤沢三段「反省の多い碁だった。明日の3位決定戦は気持ちを切り替えて自分らしい碁を打ちたい」
対局を終え、検討を行う

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SENKO CUP ワールド碁女流最強戦2018は日本棋院ネット対局「幽玄の間」、YouTube「日本棋院囲碁チャンネル」でライブ中継いたします。(解説:15日 平田智也七段、16日 内田修平七段

決勝、3位決定戦(16日)を日本棋院東京本院で大盤解説会を実施いたします。詳細はこちら

また、囲碁プレミアムでは決勝、3位決定戦(16日)の模様が生中継されます。

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