韓国の金恩持九段が初出場で優勝【SENKO CUPワールド碁女流最強戦2026 決勝・3決】

 日本主催の女流国際棋戦、SENKO CUPワールド碁女流最強戦2026(主催:日本棋院、特別協賛:センコーグループホールディングス株式会社、協賛:旭化成株式会社積水化学工業株式会社株式会社三菱UFJ銀行三菱UFJ信託銀行株式会社、後援:日本経済新聞社株式会社囲碁将棋チャンネル) が3月13日(金)に開幕した。 対局会場は東京都江東区の東京イーストサイド「ホテル櫂会」

 3月15日(日)は11時より決勝戦と3位決定戦が行われ、初出場の金恩持九段が優勝。準優勝は藤沢里菜七段、3位は上野愛咲美六段、中国の周泓余七段が4位となった。

韓国の金恩持九段が初出場で優勝
左から3位の上野愛咲美六段、優勝の金恩持九段、準優勝の藤沢里菜七段
詳細は特設サイトでチェック!

3月15日(日)の結果

段階 勝者 結果 敗者
決勝戦
金恩持九段 白番中押し 藤沢里菜七段
3位決定戦
上野愛咲美六段 白番中押し 周泓余七段

 この棋戦の模様は、日本棋院囲碁チャンネルおよび、 日本棋院ネット対局幽玄の間で棋譜ライブ配信いたしました。詳細・解説については、毎月20日発売の月刊誌「碁ワールド」等にてご覧いただけます。

指導碁会には多数の女性棋士が参加した
恒例のトークイベント
大盤解説会は観客から質問が出る活発な雰囲気の中で行われた