芝野の封じ手は「ハイ」【第76期本因坊戦挑戦手合七番勝負第3局】


本因坊文裕
VS
芝野虎丸王座
 

 10連覇を目指す本因坊文裕(=井山裕太九段)に芝野虎丸王座が挑戦する 第76期本因坊戦挑戦手合七番勝負(主催:毎日新聞社、 日本棋院、関西棋院/協賛:大和証券グループ) 第3局が6月1日(火)に大阪府守口市 「ホテル・アゴーラ大阪守口」で開始した。
 2日目の2日(水)定刻の9時00分より1日目の手順を再現した後に立会人の坂口隆三九段により 芝野の封じ手が読み上げられた。封じ手は17の十八「ハイ」。この対局は本日夜に終局の見込み。

 対局については「毎日新聞」、 「日本棋院囲碁チャンネル」の映像ライブ配信(1日目2日目)、 およびネット対局「幽玄の間」等にてご覧いただけます。
 また詳細・解説については「毎日新聞」の観戦記、 毎週月曜日発売の「週刊碁」、 毎月20日発売の月刊誌「碁ワールド」等にてご覧いただけます。


第76期本因坊戦挑戦手合七番勝負第3局 封じ手

黒:芝野虎丸王座 白:本因坊文裕

(幽玄の間解説:大橋成哉七段
立会人の坂口隆三九段が封じ手を読み上げた後、文裕に開示
芝野の封じ手は17の十八 ハイ(画像提供:日本棋院囲碁チャンネル
開封された封筒と封じ手が記載された記録用紙
第2局の110畳間から打って変わって10畳間での対局に





陣容

タイトルホルダー 本因坊文裕(棋聖・名人・本因坊)
挑戦者 芝野虎丸王座
立会人 坂口隆三九段
新聞解説 結城聡九段
映像解説 解説:今村俊也九段、聞き手:佃亜紀子六段
記録 吉川一三段村本渉三段
幽玄の間解説 大橋成哉七段
日本棋院囲碁チャンネル 大橋成哉七段、他

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