予選開始年の4月1日時点で25歳以下の棋士が参加する第5回テイケイグループ杯俊英戦(協賛:テイケイ株式会社ほかテイケイグループ各社)
の決勝三番勝負第2局が、4月4日(土)に東京都千代田区の「竜星スタジオ」で行われた。
対局は311手までで黒番の福岡航太朗七段が大竹 優七段に1目半勝ちを収め、シリーズ2連勝で優勝を決めた。
福岡(左)が接戦を制し、栄冠に輝いた。
この棋戦の模様は日本棋院ネット対局「幽玄の間」で棋譜ライブ配信いたしました。また、囲碁・将棋チャンネルで生放送しました。
詳細・解説については毎月20日発売の月刊誌「月刊碁ワールド」等にてご覧いただけます。

