韓国で行われる新棋戦「2026 IBK企業銀行杯女子囲碁ワールドマスターズ」の2回戦が、10月3日(土)、4日(日)に行われ、日本からは藤沢里菜七段、上野梨紗四段が出場した。対局の結果、上野梨紗四段が曺承亜七段(韓国)に勝利し、3回戦進出を決めた。藤沢里菜七段は崔精九段(韓国)に敗れ、2回戦敗退となった。
3回戦は10月5日(月)に行われる。
2回戦の結果と3回戦の組み合わせは以下の通り。
2回戦結果(左側勝ち、△は先番)
10月3日(土)
上野梨紗四段 中押し △曺承亜七段(韓国)
10月4日(日)
崔精九段(韓国) 中押し △藤沢里菜七段
3回戦組み合わせ
10月5日(月)10時対局開始
上野梨紗四段 - 金恩持九段(韓国)
対局概要
- 対局日時
1回戦 10月1日(木) 10時 4局、14時 4局 10月2日(金) 10時 4局、14時 4局 2回戦 10月3日(土) 10時 2局、14時 2局 10月4日(日) 10時 2局、14時 2局 3回戦 10月5日(月) 10時 2局、14時 2局 - 対局場所
- 韓国棋院 対局場、BADUK TVスタジオ
- 対局方式
- 32名によるトーナメント戦(準決勝までトーナメント、決勝は三番勝負)
- 優勝賞金
- 2億ウォン
出場棋士
- 日本
- 韓国
- 金惠敏九段、崔精九段、金彩瑛九段、呉侑珍九段、金恩持九段、曺承亜七段、呉政娥六段、仲邑菫六段、金多瑛五段、許瑞玹五段、鄭有珍五段、金珉舒五段、李映周四段、朴泰姫四段、權周利三段、李舒煐二段、岳祉佑初段
- 中国
- 於之瑩八段、周泓余七段、唐嘉雯七段、吳依銘七段、方若曦七段、李小渓六段、王晨星六段
- 中華台北
- 楊子萱六段、李嘉馨三段
対局はネット対局「幽玄の間」、YouTube「日本棋院囲碁チャンネル」でご覧いただけます。

