第1回新韓銀行世界棋仙戦の3回戦が12月28日(日)に行われた。
日本からは一力遼九段と芝野虎丸九段
が出場し、芝野九段が金明訓九段(韓国)を破り、準決勝進出を決めた。
対局の結果と組合せは以下の通り。
(左が勝者、△が先番)
3回戦結果
12月28日(日)14時対局開始△芝野虎丸九段 中押し 金明訓九段(韓国)
△朴廷桓九段(韓国) 中押し 一力遼九段
準決勝組合せ
12月29日(月)10時対局開始芝野虎丸九段 - 王星昊九段(中国)
棋戦概要
- 棋戦名
- 第1回新韓銀行世界棋仙戦
- 主催
- 毎日経済メディアグループ
- 主管
- 韓国棋院
- 協賛
- 新韓銀行
- 対局日時
1回戦 12月24日(水)10時(日本時間)4局、14時(日本時間)4局
12月25日(木)10時(日本時間)4局、14時(日本時間)4局2回戦 12月26日(金)10時(日本時間)2局、14時(日本時間)2局
12月27日(土)10時(日本時間)2局、14時(日本時間)2局3回戦 12月28日(日)10時(日本時間)2局、14時(日本時間)2局 準決勝 12月29日(月)10時(日本時間)1局、14時(日本時間)1局 - 対局場所
- 韓国棋院 対局場
- 対局方式
- 32名によるトーナメント戦(準決勝までトーナメント、決勝は3番勝負)
コミ6目半、持時間各30分、着手ごとに20秒追加 - 優勝賞金
- 4億ウォン
出場棋士
- 日本
- 韓国
- 朴廷桓九段、李志賢九段、卞相壹九段、申旻埈九段、申眞諝九段、金明訓九段、朴ジンソル九段、韓昇周九段、金志錫九段、尹畯相九段、李昌錫九段、安成浚九段、朴珉奎九段、許栄珞五段、仲邑菫四段
- 中国
- 王星昊九段、党毅飛九段、丁浩九段、楊楷文九段、李欽誠九段、檀嘯九段、李軒豪九段
- 中華台北
- 許皓鋐九段、賴均輔九段
- ベトナム
- クヤンアン・ハ アマ
詳細・解説については、毎月20日発売の「月刊碁ワールド」等にてご覧ください。
新韓銀行世界棋仙戦の対局についてはネット対局「幽玄の間」にてご覧いただけます。

