文裕の封じ手は、8の九【第76期本因坊戦挑戦手合七番勝負第2局】


本因坊文裕
VS
芝野虎丸王座
 

 10連覇を目指す本因坊文裕(=井山裕太九段)に芝野虎丸王座が挑戦する 第76期本因坊戦挑戦手合七番勝負(主催:毎日新聞社、 日本棋院、関西棋院/協賛:大和証券グループ) 第2局が5月24日(月)に秋田県能代市 「旧料亭金勇」で開始した。
 2日目の25日(火)定刻の9時00分より1日目の手順を再現した後に立会人の二十四世本因坊秀芳(=石田芳夫九段)により 文裕の封じ手が読み上げられた。封じ手は「8の九」。この対局は本日夜に終局の見込み。

 対局については「毎日新聞」、 「日本棋院囲碁チャンネル」の映像ライブ配信(1日目2日目)、 およびネット対局「幽玄の間」等にてご覧いただけます。
 また詳細・解説については「毎日新聞」の観戦記、 毎週月曜日発売の「週刊碁」、 毎月20日発売の月刊誌「碁ワールド」等にてご覧いただけます。


第76期本因坊戦挑戦手合七番勝負第2局 封じ手

黒:本因坊文裕 白:芝野虎丸王座

(幽玄の間解説:首藤瞬七段

立会人の二十四世本因坊秀芳が封じ手を読み上げた後、芝野に開示
文裕の封じ手は「8の九」(画像提供:日本棋院囲碁チャンネル
対局部屋は110畳の大広間
対局場所の国登録有形文化財「旧料亭金勇」





陣容

タイトルホルダー 本因坊文裕(棋聖・名人・本因坊)
挑戦者 芝野虎丸王座
立会人 二十四世本因坊秀芳
新聞解説 高尾紳路九段
大盤解説(中止となり映像解説を実施) 解説:横塚力七段、聞き手:奥田あや四段
記録 風間隼四段小松大樹三段
幽玄の間解説 首藤瞬八段
日本棋院囲碁チャンネル 横塚力七段、他

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