一力名人が封じた109手目は...【第51期名人戦挑戦手合七番勝負 第3局】

 名人三連覇を目指す一力遼名人に、芝野虎丸棋聖がリターンマッチを挑む第51期名人戦挑戦手合七番勝負(主催:朝日新聞社・日本棋院・関西棋院) 第3局が愛知県蒲郡市「旬景浪漫 銀波荘」で9月9日(水)に対局再開した。定刻の午前9時に昨日の手順が対局者によって再現された後、立会人の羽根九段が封じ手を読み上げた。

1日目の手順を再現する一力名人と芝野棋聖
封じ手を開封する立会人の羽根直樹九段
一力名人の封じ手は、16 ー 十五 「カケ」

 対局についてはネット対局「幽玄の間」、朝日新聞の「囲碁将棋TV」等にてご覧いただけます。また詳細・解説については、朝日新聞紙面の観戦記、毎月20日発売の「月刊 碁ワールド」等にてご覧いただけます。

陣容

立会人 羽根直樹九段
記録係 西岡正織五段櫻本絢子初段
解説 新聞:大竹優七段、映像:下島陽平八段、幽玄の間:金秀俊九段