つる(鶴山淳志八段)&りん(林漢傑八段)が独断と偏見と若干の下心で選ぶ、昨年最も「観る碁」に貢献した人に贈る賞「2025つるりん大賞」の授与式が、1月某日、日本棋院7階エレベーターホール付近で行われました。
受賞したのはナイスなミドルにどんどん近づいていると評判の北海道産のウニこと鈴木伸二八段(35)。昨年は中庸戦で優勝し、女子囲碁リーグ(LiLEAGUE)でチーム囲碁将棋チャンネルを監督として優勝に導くなど、大活躍でした。

- つる「今後の観る碁を担う人材だと思う。おじさんになると若い頃には言えなかったことが言えるようになるから期待している」。
- りん「つるさんと長年コンビを組んでいるけれど、最近少しマンネリになってきているので、ウニくんともコラボしていけたら嬉しい」。
ちなみに大賞の賞品はお酒と胃薬。よく分かりませんが、何か強烈なメッセージ性を感じます・・・。ということで、2025年つるりん大賞、鈴木八段、おめでとうございます!!
記・品田渓

