東京

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東京都

大学名
青山学院大学
担当講師
田尻悠人五段
大学囲碁授業への意気込み
学生の皆さんはとても熱心に取り組んでくれるので、非常に教えがいがあります。鋭い質問や考察には、ハッとさせられることもあり、私自身も学生から刺激を受けています。
囲碁は古くから日本で親しまれてきました。1つの伝統文化を学ぶという意識を持ってもらえるよう、囲碁の歴史や、最近のAI事情など、ルール以外の話も授業内で取り入れています。今後も学生とコミュニケーションを取りながら、より良い授業になるように心がけていきたいです。
田尻悠人五段
大学名
電気通信大学
担当講師
大橋拓文七段
大学囲碁授業への意気込み
2025年度より電気通信大学の囲碁授業が始まりました。みなさん飲み込みが早く10回の授業で19路盤が打てるようになりました。来年度も楽しみにしています。
大橋拓文七段
大学名
東京大学
担当講師
黒瀧正憲八段
大学囲碁授業への意気込み
棋士が直接指導する大学囲碁授業は、2005年の東京大学から始まりました。その1回目の授業から携わり、他の大学にも広まりまして、たいへん嬉しく光栄です。これからも大学囲碁授業の継続、発展を願っております。
黒瀧正憲八段
大学名
東京大学
担当講師
吉原由香里六段
大学囲碁授業への意気込み
毎年、驚くほど強くなる学生が多いです。わずか3~4か月で5級くらいになる学生さんもいます。毎回授業が楽しみです。
吉原由香里六段
大学名
東京科学大学
担当講師
平田智也八段
大学囲碁授業への意気込み
2年目となりますが、良い経験をさせてもらっています。学生の皆さんが優秀で毎回の授業が楽しみです。囲碁を通じて、研究や学業、友人とのコミュニケーションツールなど、学生生活に少しでも役に立つことができれば幸せです。
また、棋士として勝負の世界に生きてきた自分の経験を伝えられたらなと思います。
自分は学校が嫌いでうまく馴染めず囲碁しかできなかったですが、楽しんでもらえる授業にします!よろしくお願いします。
平田智也八段
大学名
東京科学大学
担当講師
上野愛咲美六段
大学囲碁授業への意気込み
半年間で14回ほどの回数がありますが、最初と最後の授業を受け持っています。
最後の授業で久しぶりの教室に行くと、同じ人とは思えないほど上達していて、囲碁の盤面を見ながら大事な局面で悩んでいたり、囲碁用語を話したりしているのでとても驚きます。
囲碁の授業には毎年多くの学生が関心を寄せてくれており、囲碁に触れるきっかけが広がっていることをうれしく感じています。
19路盤での対局を目指していますが、囲碁の歴史や囲碁の世界にも興味を持ってもらえたらいいなと思います。
上野愛咲美六段
大学名
東京学芸大学
担当講師
穂坂繭三段
大学囲碁授業への意気込み
私が担当する授業では13路盤を中心に出来るだけ実戦を沢山経験してもらい、自力で終局出来る事を目標にしています。その中でペア碁や学生vs先生、最後は私が学生全員との多面打ちなど毎回、飽きない工夫をしています。戦略的思考を磨きつつ囲碁を一生の趣味としてくれたら、これほど嬉しい事はありません。
穂坂繭三段
大学名
一橋大学
担当講師
桂篤五段
大学囲碁授業への意気込み
学生から祖父とのコミュニケーション手段として、帰省したときに囲碁を打ちたいという嬉しいご意見をいただきました。大学授業を通して囲碁普及に携われていることを誇りに思います。
今後も大学生からのフレッシュな刺激をもらいつつ、新たな趣味として、また就職後のコミュニケーションツールの一つとして楽しんでいただけるよう尽力したいと思います。
桂篤五段
大学名
立教大学
担当講師
兆乾三段
大学囲碁授業への意気込み
囲碁というと難しいイメージを持たれる方も多いかもしれませんが、実際に最初に覚える基本ルールはとてもシンプルです。授業では初心者の方も安心して取り組めるよう丁寧にサポートし、楽しさを感じながら奥深い魅力や思考の広がりにも少しずつ触れていただきたいです。仲間との交流を通じて学び合える場にしたいと思います。
兆乾三段
大学名
早稲田大学
担当講師
小長井克九段
大学囲碁授業への意気込み
学生の皆さんが囲碁を通して教養を広げ、生涯の趣味や特技を育むお手伝いができることは私にとって何よりの喜びです。授業後には、学生から「囲碁入門の授業を受けてよかった」「大学で印象の残る授業のひとつだった」との声を毎年いただき、これが本当に嬉しく、私にとっての大きなやりがいとなっています。
小長井克九段