活動方針

GO・碁 ジャパン

2025年度(令和7年度) 活動方針

  1. 方針概要
     2025年度も引き続き「世界戦で勝つ!」をスローガンとして、棋力強化、国際棋戦への積極的参加を進めます。
     具体的には、登録選手を制限し、有望棋士を集中的に強化する方針とし、通常の手合の成績やナショナルチーム研究会の成績に応じて、選手を追加登録したり、逆に登録を抹消するなどの策を実施する予定です。
     一力遼九段、芝野虎丸九段、井山裕太九段を始めとしたトッププレイヤーを可能な限り国際棋戦に参加させます。
  2. 活動内容
    • ナショナル
      チーム選手
      20名 ※タイトル・段位は2025年4月1日時点。
      (タイトルホルダーならびに2024年度ナショナルチーム研究会リーグ上位者および監督・コーチによる推薦)
      一力遼棋聖、井山裕太王座、芝野虎丸九段、村川大介九段◇、関航太郎九段、許家元九段、伊田篤史九段、本木克弥九段、余正麒八段◇、平田智也八段、六浦雄太八段、富士田明彦七段、佐田篤史七段◇、横塚力七段、小池芳弘七段、広瀬優一七段、大竹優七段、福岡航太朗七段、酒井佑規六段、三浦太郎四段
      ◇は関西棋院
      女流選手枠 5名
      藤沢里菜女流本因坊、上野愛咲美女流立葵杯、上野梨紗女流棋聖、謝依旻七段、牛栄子四段
      育成選手 7名(若手育成枠、男性18歳以下、女流20歳以下)
      表悠斗三段◇、桑原樹二段、栁原咲輝二段、高山希々花初段、田中健太郎初段◇、平田蹴初段◇★、小幡みのり初段★
      ※ ★は新加入、◇は関西棋院
    • (2)参戦棋戦
      LG杯、三星杯、農心杯、爛柯杯、春蘭杯、中国リーグ(乙級)、SENKO CUP、国手山脈杯、呉清源杯
    • (3)棋力強化に向けた取り組み
      • 週1回(土曜日)、東京本院にて研究会を行います。さらに月2回(隔週金曜日)、追加で研究会を実施します。中部・関西の棋士は、研究会内でネット対局を並行して行います。またAI研究用のPCを研究会で活用いたします。
      • 夏季合宿の開催を継続します。
  3. 収支予算
    募金収入を180万円と見込み、支出180万円で以下の使途に充当する予定です。
    • (1)国際棋戦に参加するために必要な渡航費、通訳などにかかわる経費補助
    • (2)参戦する棋士及び若手棋士育成のために棋力強化研究などの経費補助
    • (3)ポスター・チラシ作成、通信費、発送費等管理費などの経費補助
    • (4)監督・コーチ謝礼