【東京本院】日本棋院創立100周年記念「100年の歩み」写真パネル展(2024年1月5日より)


これまでの100年

 日本棋院は2024年(令和6年)7月17日に創立100周年を迎えます。
 関東大震災をきっかけに囲碁界の大同団結によって誕生した日本棋院。
 その誕生から現在までの100年を、囲碁ファンの皆様とともに振り返る写真展を開催いたします。
 観覧料は無料です。会期中随時展示替えを行います。
 多くの皆様のご来場をお待ちしております。

日本棋院創立100周年記念「100年の歩み」写真パネル展

会期
2024年1月5日(金)~2025年3月頃(未定)
時間
9:30~17:30(日本棋院東京本院営業時間内)
会場
日本棋院東京本院1階ロビー(東京都千代田区五番町7-2 日本棋院東京本院)
観覧料
無料
内容
1924年(大正13年)の創設から今日までの日本棋院、そして囲碁界100年の足跡を、残された膨大な資料の中から厳選した写真で辿ります。
  • ※ 年末年始以外無休(2024年12月29日~2025年1月4日は休館)。ただしイベント実施により臨時でご覧いただけないことがございます。あらかじめご了承下さい。
  • ※ 会期中随時展示替えを行います。

1971年に高輪から市ケ谷へ移転し落成式を行う日本棋院東京本院(現会館)

大正、昭和、平成、令和。
 それぞれの時代を代表する大棋士の雄姿や、アマ大会の盛況、インターネット・AIの技術革新まで、時代を映した日本棋院秘蔵写真をお楽しみ下さい。


そして、次の100年へ

 創立100周年を迎え、日本棋院は次の100周年に向けて新たな歩みを始めます。
 引き続き全国、全世界の囲碁ファンの皆様にご支援賜りますようお願い申し上げます。

 日本棋院100周年に関する情報は、日本棋院HP内100周年特設ページをご覧下さい。
 若手からレジェンドまで『棋士が選んだこの一手』企画も好評更新中。
 写真展とともに特設HPもお楽しみ下さい。


1933年、地獄谷温泉で新布石の構想を練る木谷實(左)と呉清源