第53回大倉喜七郎賞の受賞者決まる


 平素は弊院に対し格別のご高配を賜り、御礼申し上げます。今般、「第53回大倉喜七郎賞」の受賞者が、以下の通り決定されました。

「第53回大倉喜七郎賞」 ※敬称略

 大倉喜七郎賞は故大倉喜七郎氏の遺徳をたたえ、プロ、アマ、国内外を問わず囲碁普及に特に功労のあった方に贈られる賞で、受賞者は下記の1名の方です。

蒲池 眞澄 (かまち ますみ)  カマチグループ会長・創設者 83歳

 長年にわたり福岡東支部の支部長を務め、囲碁普及に尽力された。2019年には博多・カマチ杯を創設。その後、2020年から自身が会長を務めるカマチグループが中心となって、現在の女流名人戦博多・カマチ杯をバックアップする。その他、様々な形で囲碁界を支援し続けている。
(アマチュア八段)

  • * 大倉喜七郎賞選考委員 吉川正夫、成瀬正治の各氏及び、小林覚理事長
  • ※ 「第53回大倉喜七郎賞」の授与式は、3月26日(火)に日本棋院東京本院で開催される合同表彰式にて実施。