サッカーと囲碁は、これからの複雑な社会を生き抜く力を育むスポーツだと考える著者が、 両者の共通点と有用性をわかりやすく解説。 わからないことを考えることこそが面白く、勝っても負けても得られる価値=勝ちが存在する 2つのスポーツをプレーすることの魅力と効用を熱く語る1冊です。 ぜひ、ご一読ください!
- タイトル
- サッカーと囲碁が生きる力を育む
- 副題
- フィジカル×マインドの相乗効果
- 媒体
- 大修館書店
- 著者
- 菊原伸郎(キクハラノブオ)
- 著者情報
- 一九七〇年、神奈川県生まれ。埼玉大学教育学部准教授。 JFAProライセンスコーチ(旧公認S級ライセンス)。 埼玉大学サッカー部監督。筑波大学卒業後、浦和レッドダイヤモンズに加入。 引退後、大阪商業大学などを経て現職。 主な著書に『ドイツサッカーのオフェンス戦術』(共同監訳、大修館書店、二〇二二)、 『目隠し遊びで学ぶインクルーシブ教育』(大修館書店、二〇二二)ほか。
- 発売日
- 2026年4月22日(水)発売予定

