森川さん10位、優勝は中国の馬天放選手【第41回世界アマチュア囲碁選手権戦】


 6月4日(金)~6月9日(水)まで、ロシアのウラジオストクにて「第41回世界アマチュア囲碁選手権戦」が開催された。
 今回はコロナ感染拡大防止のため、開催地で対局する選手と自国からオンラインにて出場する選手との混合形式で実施。57ヵ国・地域の選手がエントリーし、対局は一日1局、6回戦までを行い、マクマホン方式で順位を決めた。
 日本代表の森川舜弐さん(愛知県、25歳)は、日本棋院東京本院からオンラインでの出場。3回戦でポーランドの選手、4回戦でフランスの選手に敗れ、4勝2敗で最終10位となった。
 全勝者は不在。5勝1敗で4人が並び、ポイント差で中国代表の馬天放選手が初優勝した。

詳細について毎週月曜日発売の「週刊碁」等にてお楽しみください。

日本代表として6日間戦い抜いた森川さん

大会を終えてのコメント

森川さん
「(3、4回戦での)2連敗はふがいなかった。負けた直後は精神的にボロボロになりましたが、その後切り替えて2連勝で終われたのはよかった。不完全燃焼だったのでリベンジしたい」