2016年に囲碁AI「AlphaGo」が世界に衝撃を与えてから、約10年が経過しました。現在の囲碁・将棋界では、人間を超える強さを持つAIを活用しながら、棋士が学び、成長することが当たり前になりつつあります。
電気通信大学では、囲碁界を代表するトップ棋士の一力遼九段と、将棋界を代表する若手トップ棋士の伊藤匠九段をお迎えし、公開鼎談「AI時代を生きる若きトップ棋士たち―人間を超えるAIと人間の新しい関係―」を開催します。
鼎談では、伊藤毅志教授(情報・ネットワーク工学専攻)がモデレーターを務め、AIを活用した学び、人間同士の学びとの違い、棋士にとってAIは教師・道具・ライバルのいずれなのか、さらにAI時代における人間らしさや創造性、勝負観などについて、両棋士の経験を交えながら議論します。
AI時代を生きる若きトップ棋士たち―人間を超えるAIと人間の新しい関係―
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- ※ 本イベントでは、クラウドファンディングによる参加・支援を受け付けています。
また、事前申込制の電気通信大学学生向け参加席も設ける予定です。
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