日本代表の夏冰さんが準優勝【第46回世界アマチュア囲碁選手権戦(韓国・聞慶大会)】

 韓国・聞慶市で9月8日(火)から11日(金)まで開催された第46回世界アマチュア囲碁選手権戦には、53か国・地域から選手が出場し、中国代表の傅彧(ふ ゆ)さんが全勝で初優勝を果たしました。
 日本代表の夏冰(か ひょう)さんは7勝1敗の成績で惜しくも準優勝となり、昨年の大関稔さんに続いて、日本勢は2年連続の準優勝となりました。

 今年の上位入賞者は以下の通りです。


1位 傅彧(中国)
2位 夏冰(日本)
3位 Podpera Lucas(チェコ)
4位 Yen-ju Chen (中華台北)
5位 Chen Yi Han (シンガポール)
6位 Ha Quynh Anh(ベトナム)
7位 Poltronieri Bruno(イギリス)
8位 Kim Hyeonseok(韓国)

 センコー杯ワールド碁女流最強戦に2度出場経験のあるHa Quynh Anhさん(ベトナム)は、6位入賞を果たしました。


開幕式での高尾紳路理事長の挨拶

本大会1回戦の様子(夏冰さん)

 第46回世界アマチュア囲碁選手権戦の公式サイト(英語)はこちらからご覧になれます。