九段小学校、富士見小学校が優勝【第19回千代田区こども囲碁大会】

千代田区の中学校・小学校・幼稚園・保育園に在籍しているこどもが参加する第19回千代田区こども囲碁大会(共催・千代田区 協賛・社会福祉法人カメリア会千代田区いきいきプラザ一番町)が3月1日(日)に東京都千代田区「日本棋院東京本院」にて行われた。
 学校対抗戦で、優勝校の決め方は、個人の勝ち星を在籍校ごとに合算し、学校の合計ポイントを競い合うというユニークなシステムとなっている。参加者は前年を大きく上回る80人を超え、こどもたちの白熱した対局で、会場は熱気に包まれた。
 結果は九段小学校、富士見小学校の勝ち星ポイント数が同数の1位となったため、両校同時優勝となった。第3位は番町小学校だった。
 表彰式には樋口高顕千代田区長が登壇し、プレゼンターとして入賞者への表彰を行った。樋口区長はこどもたちが囲碁で盛り上がっているを見て、感心する様子であった。


優勝した九段小学校の選手たちと樋口区長(後列中央)、依田大空審判長(後列右)

同じく優勝した富士見小学校の選手たち