眠る前の小さな詰碁1

眠る前の小さな詰碁1

書籍定価750円(税別)

発売日
2015年3月23日
著者
平本弥星

文庫判/ 272頁

e 碁600円(税込)

i 碁600円(税込)

発売日 2017年1月31日

272頁

眠る前の小さな詰碁1

 眠る前の小さな詰碁は、「頭に碁盤をこしらえる力」を開発、養成する問題集です。
 著者の平本弥星六段が考え出した画期的上達法。問題を見たら、目を閉じて、頭の中に図をこしらえます(できない場合は、碁盤もしくは碁罫紙に問題を再現して、再挑戦)。そして、頭の中の碁盤で正解を描いていくのが本書です。
 第1巻の内容は、第1章=極小形、第2章=ウッテガエシとオイオトシ、第3章=中手とセキ、第4章=隅のマガリ四目と石の下、第5章=小さな文字詰碁「0」から「9」。問題は、初級者向けから高段者向けまで全100問。途中、さまざまなコラムが楽しめます。
 「頭の中に碁盤をこしらえ、手順を進める能力を開発、養成することが上達の第一歩です。私はその能力を心眼と呼んでいます」と著者。
 なお、本書は『月刊碁ワールド』の付録で掲載した問題と、本書用に作成した問題で構成されています。

2015年3月 日本棋院