開催概要
女流アマ囲碁都市対抗戦に初めてご参加を検討されているチームの方へ
本大会は、所属県、会のお名前等を決めて頂いたチームのみがご参加頂けます。
初めてのご参加を検討されているチームは、まず日本棋院事業部までご一報ください。
詳しい規定、お申込手順等をご案内させて頂きます。
日本棋院事業部初めてのご参加を検討されているチームは、まず日本棋院事業部までご一報ください。
詳しい規定、お申込手順等をご案内させて頂きます。
電話:03-3288-8729(年末年始以外9:30-17:00)
ファックス:03-6734-6381
メール:taikai-jigyo@nihonkiin.or.jp
- 大会名
- 第60回女流アマ囲碁都市対抗戦新潟大会
- 日程
- 2026年10月19日(月)~20日(火)
- 会場
- 実施者
- 主催:公益財団法人日本棋院
協賛:新潟日報社、株式会社ブルボン
後援:新潟市
協力:新潟観光コンベンション協会、新潟県囲碁連盟 - 進行予定
10月19日(月) 大会1日目・懇親会 12:00~12:50 会場集合 各自お集まり下さい。 13:00~13:25 開会式 朱鷺メッセ4階「国際会議室」 13:30~14:50 1回戦 持ち時間40分切れ負け 15:00~16:20 2回戦 持ち時間40分切れ負け 16:30~17:50 3回戦 持ち時間40分切れ負け 18:15~19:45 懇親会 ホテル日航新潟31階「Befcoばかうけ展望室」 10月20日(火) 大会2日目 8:45 会場集合 朱鷺メッセ4階「国際会議室」 9:00~10:20 4回戦 持ち時間40分切れ負け 10:30~11:50 5回戦 持ち時間40分切れ負け 12:00~12:30 閉会式 終了後解散。 ※昼食は解散後各自 - 大会内容
- 女性による5名1チームの団体戦。
棋力により複数クラスに分け、各クラス内で5回戦の対局により、優勝から三位までを決定。
女性による5名1チームであれば、県予選等はなく、どなたでも参加可。
1団体から複数チームの参加可。各チーム1名まで補欠の登録可。 - 表彰
- クラスごとに優勝から第3位までを表彰。
- 棋士
- 日本棋院棋士を予定
- 参加費
※ 大会参加費は、選手12,000円、監督4,000円です。大会参加+懇親会参加 大会参加+懇親会不参加 選手・補欠 22,000円 12,000円 監督 14,000円 4,000円
※ 懇親会のご参加は任意です。懇親会参加費は1人10,000円です。
※ 懇親会は会場定員の都合上、先着180名で締切とさせていただきます。
※ 参加費に交通・宿泊は含まれません。各自ご手配下さい。- 参加申込

※ 日本旅行web参加申込専用サイト
※ 2026年7月31日(金)締切- 資料
- お申込の手引き(約2MB)
ファックス用申込書
大会規定
- 最大32チームによるクラス内の5回戦(リーグ3回戦+トーナメント2回戦)で順位を決定します。
ただしクラス内のチーム数によってはリーグ戦5回戦を行い、チームの勝ち点により順位を決定します(チームの勝点が同じ場合、メンバーの勝数の合計で順位を決定します。勝数の合計が同じ場合は主将の勝数、主将の勝数が同じ場合は副将の勝数と、以下序列順の勝数により順位を決定します)。 - クラスのチーム数が奇数の場合は不戦勝となるチームがあります(不戦勝チームは5勝0敗とします)。
- 各チームは棋力順に並べた5名で構成し、補欠の登録を認めます。選手入替ルールは下記参照のこと。
- 競技のルールは日本囲碁規約に準じます。規約は、「対局者の良識と相互信頼の精神に基づいて運用すること」と定めています。規約の精神に則って、フェアプレーを心がけて下さい。
- 手合割は、すべて互先、先番6目半コミ出しです。主将が握り、以下交互に白黒を入れ替えて下さい。
例えば、主将の方が黒番の場合は、副将が白番、三将が黒番、四将が白番、五将が黒番となります。 - 全対局で対局時計を使用します。持ち時間は1人40分、使い切ると形勢にかかわらず負けとなります。
時計の位置は白番が左右好きな位置に決めて下さい。
時計のボタンは石を打った方の手で押して下さい。
アゲハマがある場合はすべての石を取り上げてからボタンを押して下さい。
ダメ詰めまで時計を使って下さい。ダメ詰め・手入れ中の時間切れも負けとします。ただし終局の合意(「終わりましたね」や双方のパスが続く)が得られたのち、双方が合意した場合は、時計を止めてダメ詰めを行うことを許容します。 - 競技の進行は役員(係)の指示に従い、問題が発生した場合(疑義のある場合)は時計を止めて役員(係)に申し出て下さい。問題の裁定につきましては役員(係)または審判の裁定に従っていただきます。対局終了後の疑義は一切認めません。
- 参加選手は対局5分前に着席し、各対局に遅れた場合は対局時計の持ち時間から引きます。
20分以上遅刻した場合、その選手は不戦敗となります。 - 4人チーム同士の対戦で同率になった場合は、主将の勝ったチームの勝ちとします。
- 明らかなマナー違反(大差の形勢で負けているにもかかわらず時間切れを狙い、手のない所に打ち続ける等)が行われている場合、審判の裁定により当該者の負けとなることがあります。
- 周囲の助言は厳禁です。時計の押し忘れの指摘も助言となります。整地の手伝いもトラブルの元です。対局者同士の整地を原則とし、整地に自信のない方は役員(係)をお呼び下さい。
- 盤面を崩してしまった場合において、審判が手を尽くしても、元の状態に戻せず、盤面の復元に両者の合意を得られない場合、崩した方の負けとなることがあります。
選手の入れ替えについて
- 補欠選手の入れ替えは全回戦で自由ですが、選手の順番の入れ替えは禁止です。
例えば、「A・B・C・D・E」の順番でCと補欠選手Fが入れ替わる場合は「A・B・F・D・E」という順番になります。棋力が変わるからといって「A・B・D・E・F」というような順番に変更することは禁止です。 - チームメンバーに欠員が出た場合は、選手の順番を繰り上げて下さい。
例えば、「A・B・C・D・E」の順番でCが欠員となった場合は、「A・B・D・E・空き」と四将、五将を繰り上げて下さい。ただし、大会途中に何らかの都合で棄権する選手が出た場合は、そのまま欠番とし、繰り上げは行いません。
観戦の皆様へのお願い
対局の妨げとなる可能性がありますので、観戦の際は選手に近づいての覗き込みや助言と取られるような行動などにくれぐれもご注意下さい。


