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小川誠子六段が通算500勝達成【女流棋士史上2人目】

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小川誠子六段が6月5日、千代田区・日本棋院市ヶ谷本院で
おこなわれた第34期棋聖戦予選Cで
三谷哲也五段に黒番2目半勝ちし、
公式戦通算500勝(511敗9持碁)を達成しました。
女流棋士史上2人目の達成です。

小川 誠子六段

 小川 誠子六段

 

これにより、
杉内寿子八段に次いで女流史上2人目の通算500勝となりました。 

 

☆小川誠子六段のコメント
「杉内八段に次いで2人目ですか。とてもうれしいです。
500勝のことは1ヶ月くらい前に雑誌で見て知っていました。
出産と子育てで7年くらい休んだので、プロとして30年近く
打ってきたのだなと思いながら対局していました。
今は若い人が強くて大変ですが、
これからも1局1局大切に打っていきたいです。」

 

 

小川誠子六段は昭和26年4月1日生まれ。福井市出身。
41年木谷實九段に入門。45年入段。
昭和54年に女流選手権戦で初タイトル獲得、翌年連覇。
61年に女流本因坊獲得。62年に女流鶴聖戦優勝。
棋道賞女流賞5回。
通算タイトル獲得数は4

 

 

・女流棋士通算勝数第1位は
杉内寿子八段の563勝

 

 

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