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祝!羽根泰正九段通算1100勝達成!【平成2年、王座奪取の模様】

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通算1100勝を達成した羽根泰正九段は

平成元年、2年と連続して王座戦挑戦手合で

加藤正夫王座と対戦。平成元年の第37期は1-3で敗れましたが、

翌2年の第38期はフルセットの末3-2でタイトル奪取。

初の七大タイトルとなる王座位に就きました。

平成2年、第38期王座戦 羽根泰正九段(写真右)が加藤正夫王座を3-2で破りタイトル奪取

平成2年、第38期王座戦挑戦手合第5局
羽根泰正九段(写真右)
の黒番中押し勝ち
加藤正夫王座を3-2で破りタイトル奪取
【平成3年版囲碁年鑑より】

 

 

黒:羽根 泰正九段 白 加藤 正夫王座

第37期、第38期王座戦挑戦手合

黒:羽根 泰正九段 白:加藤 正夫王座

羽根泰正九段が愛用する布石といえば「高中国流」

2年連続の王座戦挑戦手合でも計9局のうち、
羽根九段の黒番5局はすべて黒1、3、5の「高中国流」、
対する加藤王座も「中国流封じ」を一切せずに受けて立ち
8手目までは同じ布石。右辺からやがて全局に及ぶ
激しい戦いはファンを魅了した。

 

 

羽根泰正九段が通算1100勝達成[史上6人目]

 

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