'; ?> 週刊碁12月16日号(12月9日発売)特集内容|囲碁の出版物|公益財団法人日本棋院 すぐにメインコンテンツを読む

公益財団法人日本棋院のサイトは、多くの方に利用していただけるよう、アクセシビリティに配慮した制作を行っております。
アクセシビリティの実装方法としてスタイルシートを使用しており、現在ご覧のブラウザはスタイルシート非対応のブラウザのため、表示結果が異なっております。情報自体は問題なく取得いただけます。

 

 

文字の大きさ
文字サイズを大きくする
文字を標準サイズにする
文字サイズを小さくする

サイト内検索

アーカイブ

2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2003年

週刊碁12月16日号(12月9日発売)特集内容

【第61期王座戦五番勝負第4局】
 井山裕太王座がタイトルを防衛。六冠を守った。第61期王座戦五番勝負の第4局(日本経済新聞社主催)が、12月2日、静岡県伊豆の国市の三養荘で行われ、井山王座が挑戦者の張栩九段に先番中押し勝ちして、3勝1敗で初防衛を決めた。現地陣営は、立会・彦坂直人九段、新聞解説・羽根直樹九段、記録・柳沢理志四段と高橋真澄二段。

 

【第15期阿含・桐山杯日中決戦】
 日中の阿含・桐山杯優勝者が対戦する第15期阿含・桐山杯日中決戦(中国国際友好連絡会、日本棋院、中国棋院主催、毎日新聞社、京都新聞社ほか後援、阿含宗特別協賛)は12月3日、中国・杭州で行われ、連笑四段(中国)が村川大介七段(日本)に166手で白番中押し勝ちした。初登場の村川は序盤の積極的な打ち回しでペースをつかみかけたが及ばず、日本は第4期までの4連勝から11連敗を喫した。

 

【第54期王冠戦挑戦手合一番勝負】
 中部総本部の全棋士参加の棋戦、第54期王冠戦挑戦手合一番勝負(中日新聞社主催)が、11月29日、岐阜県高山市「ホテル穂高」にて行われた。羽根直樹王冠が黒番中押し勝ちで、中野寛也九段の2年連続となる挑戦を退け、防衛を決めた。これで羽根は、3連覇。通算10期目の王冠在位となった。今回も一昨年、昨年に続き、観戦記を私、柳沢理志(四段)が務めさせて頂きます。棋士という心理的に一番近い立場。そして、記録という物理的に一番近い場所から見た対局者の姿をお伝えします。横からこの碁を観戦しているような気持ちでお読み頂ければ幸いです。


週刊碁12月16日号
お悩み天国MAX 質問募集欄

« 囲碁未来1月号 | 週刊碁 記事一覧 | 週刊碁12月23日号(12月26日発売)特集内容 »