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週刊碁3月15日号(3月8日発売)特集内容

【第48期十段戦五番勝負第1局】
 日本を代表する両棋士による3度目のシリーズが3月4日、新潟県岩室温泉「高島屋」で開幕した。第48期十段戦は昨年末に行われた天元戦、今年初めの棋聖戦と同じく張栩十段と山下敬吾天元という顔ぶれに。内容の濃い棋譜を次々と生み出した両雄による第1局は張が序盤でリードする展開となった。念願のグランドスラムを達成し、打ち盛りを迎えている張が中盤で突き放し、141手完黒番中押し勝ちで緒戦を飾った。


【第22期女流名人戦三番勝負第1局】
 女流碁界の第一人者が三冠を堅持するのか、それともライバルが初のタイトル奪取に成功するのか。謝依旻女流名人に向井千瑛四段が挑む「第22期女流名人戦三番勝負」の第1局が3月3日、新潟市岩室温泉「高島屋」で行われた。中盤過ぎ、いったんは向井が地合で抜け出したものの、謝の勝負手から局面は大乱戦へ。謝が逆転勝ちをおさめ、防衛に向けて好スタートを切った。本局の立会は趙治勲二十五世本因坊、記録は寺山怜二段、伊藤優詩初段、解説は片岡聡九段。


週刊碁3月15日号
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