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週刊碁2月4日号(1月28日発売)特集内容

トップニュース

《第6回正官庄(チョンカンジャン)杯 世界女流囲碁最強戦》
 日本の女流が元気だ!
 日・中・韓各五名の女流が参加する国際勝ち抜き団体戦、正官庄杯。
 その第6回の第1ラウンドが、1月8日から11日にかけて、中国・杭州で行われた。
 日本の一番手は梅沢由香里女流棋聖。
 韓国の新鋭に惜しくも半目負けを喫したが、
 二番手青木喜久代八段がしっかり仇を討ち、さらに返す刀で連勝を果たした。
 第1ラウンドを終え、残り人数は日・韓が4人、中国が3人。
 第3回から団体戦となった本棋戦では、中国が2回、韓国が1回の優勝を果たしている。
 そろそろ日本も優勝に漕ぎ着けたいところ。
 楽しみな第2ラウンドは三月開催の予定。


《新初段シリーズ 鈴木伸二新初段 対 片岡聡九段》
 入段の決まった新初段が、トップ棋士に挑戦するこの特別対局企画。
 今号では鈴木伸二新初段が、片岡聡九段に戦いを挑む。
 鈴木新初段は17歳。小林光一、依田紀基、山下敬吾ら、北国の系譜に連なる新鋭だ。
 バランス感覚に優れたサウスポーが、片岡九段相手に、どんな戦いを見せてくれるのか。
 手合割は二子。
 それでは始まり始まり――。

HEAD LINE
 ・昨年最も活躍した棋士は誰?――「第41回 棋道賞」発表
 ・これぞプロ――小松英樹九段
 ・中野杯中国遠征詳解――第2回 井山裕太七段
 ・目が見えなくても碁は打てる――アマ珠玉のアマ人物伝
 ・「切り込みは内から」編――加藤充志八段の筋力ジム
 ・イソと井山の定石ファイル
 ・新井素子さんが初級者時代を楽しく綴る
       ――「サルスベリが止まらない」家庭内平和を目指して編その3


プロ棋戦
 ・名人戦リーグ    :趙   治勲十段 対 陳  嘉鋭九段
 ・名人戦リーグ    :山田規三生九段 対 井山裕太七段
 ・本因坊リーグ    :山下  敬吾棋聖 対 依田紀基九段
 ・本因坊リーグ    :羽根  直樹九段 対 蘇  耀国八段
 ・天元戦・本戦    :今村  俊也九段 対 小松英樹九段
 ・天元戦・本戦    :湯川  光久九段 対 宋  光復九段
 ・碁聖戦・本戦    :高尾秀紳本因坊 対 高野英樹七段
 ・碁聖戦・本戦    :小林  光一九段 対 結城  聡九段
 ・新人王戦本戦   :三谷  哲也四段 対 村川大介四段
 ・富士通杯最終予選 :中野  泰宏九段 対 山田拓自七段


テレビ棋戦 
 ・NHK杯 :張栩名人    対 小林  覚九段
 ・竜星戦  :植木善大八段 対 井山裕太七段


アマ碁界ニュース 
 ・日中韓にインドネシアが加わって
       ――ジャカルタで四カ国対抗国際親善囲碁大会
 ・「□い碁盤と○い碁石」で、□い頭を○くする!
       ――第二回日能研ジュニア囲碁大会
 ・面白さ三倍――第五回トリプル碁大会
 


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