東日本大震災 支部復興支援タケフ基金日本棋院
東日本大震災 支部復興支援タケフ基金
目 的 活動予定・報告 収支報告

2012年福島県 「こころの碁・絆・がんばろう ふくしま」 報告


日   程 2012年9月29日(土)
(9月30日(日)は関連イベントとして支部訪問)
会   場 パルセいいざか(福島市飯坂温泉観光会館)
主   催 公益財団法人日本棋院
後   援 福島県、福島市、福島民報社、福島民友新聞社、福島テレビ株式会社
協   力 日本棋院福島県支部連合会
参加棋士
神田 英九段 山田規三生九段 尾越 一郎八段 宮崎龍太郎六段 平野 則一五段 王 景怡初段


1. 全体概要


10:00〜11:30 初級者教室              講師 : 宮崎龍太郎六段
12:45〜13:00
開会式、棋士紹介  
主催者挨拶 平野 則一 日本棋院常務理事
歓迎挨拶 野地 正栄 福島市教育部長
挨拶 大室 正  日本棋院福島連合会会長
参加棋士紹介・棋士代表挨拶   山田規三生 九段
13:00〜14:20 公開激励対局
連碁「プロ棋士チーム 対 福島県女流アマチーム(8人)」
14:30〜17:15 多面打ち指導碁
18:00〜19:30 交流会


2. まとめ

(1) 福島原子力発電所事故による放射線避難区域も一部では解除されつつあるが、まだ多くの人が避難を強いられている。こういうなかで、今年のイベントは、昨年度と同様に福島市の「パルセ飯坂」で開催した。
(2) 公開激励対局として連碁を行い、福島県内の女流アマ8名がプロ棋士チームに5子で挑戦した。女流チームは、小学生・中学生3人、主婦4人(うつくしま碁友会、郡山レディース会)そして93歳の出浦のぶ代さんと、県内から幅広く集めたメンバー。結果は、5子のハンディと山田規三生女流チーム総監督の適切なアドバイスで、女流チームの完勝。
(3) 多面打ち指導碁には、地元の福島県立橘高校(元福島女子高)の囲碁部員なども含め、72名が参加した。また、地元出身の宮崎六段による初級者教室を午前中に開催し、小学生や高校生、主婦など約30名が参加した。総参加者は、交流会も含め、延べ190名。


3. イベントの様子

開会式挨拶 平野則一常務理事 大室正 福島県連会長 挨拶 棋士代表挨拶 山田規三生九段
公開連碁 出浦さんと宮崎六段の対戦 公開連碁 多面打ち指導碁 : 神田英九段
尾越一郎八段 宮崎龍太郎六段 王景怡初段
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