 |
新版
基本定石事典(下巻)
|
昭和50年に刊行された初代の基本定石事典は、日々進化していく定石に対応すべく、数度にわたる改訂を行い、棋書のスタンダードとして囲碁ファンから大きな支持を受けてきました。
しかし昨今、急な伸長をとげた韓国、中国の影響もあり、改訂だけでは定石の進化に追いつかなくなります。それが、21世紀版の「新版 基本定石事典」の誕生につながります。
著者は石田芳夫九段から高尾紳路九段にかわり、下巻は「星、目外し、高目、三々」の定石が収録されています。 |
著者 高尾紳路
B6判/527頁
定価 2400円+税 |
| >>詳細 |
|
 |
新版
基本布石事典 ─上─(星・小目の部)
|
「基本布石事典」は、昭和五十年代に林海峰名誉天元の編纂によって刊行されたが、この度、三十年ぶりに二十一世紀版をお届けすることになった。
この三十年間、最も変革したのは布石の分野であろう。その要因は、コミにある。コミが4目半から5目半になり、現在は6目半の時代になっている。コミが多くなれば黒はそのため積極的に、時には激しくならざるを得ない。そうしたことから黒の布石は、より積極的にと変わってきている。さらに、碁の国際化に伴って韓国、中国で過激なほど布石の研究が進んでおり、その影響もあると思われる。 |
B6判/528頁
定価 2400円+税 |
| >>詳細 |
|