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◎基本事典シリーズ
新版
基本手筋事典


 日本棋院書籍のフラッブシップともいえる、新版基本事典シリーズから、布石、定石に続いての第3弾、新版基本手筋事典が発売された。
 昭和53年に上下巻で出版されてから、実に33年ぶりの全面改訂。著者は藤沢秀行から山下敬吾にかわり、新版は上下巻ではなく1冊にまとめられた。
 そのかわり総頁数は旧版から大幅に増やされ640頁と分厚い一冊となった。
著者 山下敬吾
B6判/640頁
定価 2800円+税
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新版
基本定石事典(上巻)


 昭和50年に刊行された初代の基本定石事典は、日々進化していく定石に対応すべく、数度にわたる改訂を行い、棋書のスタンダードとして囲碁ファンから大きな支持を受けてきました。
しかし昨今、急な伸長をとげた韓国、中国の影響もあり、改訂だけでは定石の進化に追いつかなくなります。それが、21世紀版の「新版 基本定石事典」の誕生につながります。
著者は石田芳夫九段から高尾紳路九段にかわり、上巻は「小目」の定石が収録されています。
著者 高尾紳路
B6判/527頁
定価 2400円+税
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新版
基本定石事典(下巻)


 昭和50年に刊行された初代の基本定石事典は、日々進化していく定石に対応すべく、数度にわたる改訂を行い、棋書のスタンダードとして囲碁ファンから大きな支持を受けてきました。
しかし昨今、急な伸長をとげた韓国、中国の影響もあり、改訂だけでは定石の進化に追いつかなくなります。それが、21世紀版の「新版 基本定石事典」の誕生につながります。
著者は石田芳夫九段から高尾紳路九段にかわり、下巻は「星、目外し、高目、三々」の定石が収録されています。
著者 高尾紳路
B6判/527頁
定価 2400円+税
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新版
基本布石事典 ─上─(星・小目の部)


「基本布石事典」は、昭和五十年代に林海峰名誉天元の編纂によって刊行されたが、この度、三十年ぶりに二十一世紀版をお届けすることになった。
この三十年間、最も変革したのは布石の分野であろう。その要因は、コミにある。コミが4目半から5目半になり、現在は6目半の時代になっている。コミが多くなれば黒はそのため積極的に、時には激しくならざるを得ない。そうしたことから黒の布石は、より積極的にと変わってきている。さらに、碁の国際化に伴って韓国、中国で過激なほど布石の研究が進んでおり、その影響もあると思われる。
B6判/528頁
定価 2400円+税
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新版
基本布石事典 ─下─(星、小目、その他)


 下巻では黒の「星」「小目」「その他」の布石を取り上げた。
第1章の「星」は、二つの考え方がある。宇宙流といわれる武宮正樹九段のように、二連星から三連星に発展させ、大模様の碁に持っていく考え方。模様の碁に持っていくには、星は最も有効である。次に、呉清源先生のように、隅を星の一手で済ませ、足早に辺に展開する考え方で、スピード重視の星である。ただし、三々が空いているので、当然ながら地の甘さは否めない。したがって、厚みと実利のバランスを考慮に入れることが肝要である。
B6判/528頁
定価 2400円+税
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