| ◎単行本 |
 |
おもしろ囲碁 おもろい碁会所
大阪箕面市「磊花」奮闘記
|
「囲碁と親父ギャグが大好きな著者が、33年のサラリーマン生活に見切りをつけて、第二の人生に選んだのが碁会所経営だった。趣味と実益を両立させるからと家族を説得し、初めてづくしの碁会所づくりがはじまった…」
碁会所経営に興味のある方はぜひご一読を。 |
2010年6月1日発売
著者 : 山内博文
B6判/160頁
定価 1000円(税別) |
| >>詳細 |
|
 |
置碁三、四、五子局
白の狙いと黒の対策
|
日頃から上手ににいじめられ、口惜しい思いをしている方にぜひおすすめしたい一冊です。
著者の工藤紀夫九段の実戦からも多く出題され、解説はすべて全局図なので読み易さは抜群。手軽に置碁の打ち方の基本を知ることができます。 |
2010年1月10日発売
著者 : 工藤紀夫九段
B6判/216頁
定価 1200円(税別) |
| >>詳細 |
|
 |
トッププロに学ぶ
珠玉の7大講座
|
| 今をときめくタイトルホルダーが愛用する流行布石から、世界のプロ碁界では常識になっている定石の新しい運用方、さらにはアマチュアが苦手とするコウの扱い方・計算法まで多岐にわたる分野を題材に、張栩五冠をはじめとする、トッププロ7人が解説を担当するオムニバス式講座集。 |
2009年8月8日発売
B6判/240頁
定価 1400円(税別) |
| >>詳細 |
|
 |
一手で局面を変える―布石、その後の攻防
|
著者が教室で教えている生徒の碁を題材に、序盤から中盤の節目にスポットを当てて、正しくセンスのよい石の動きを知っていただく。
たった一手の違いで、局面が天国から地獄に変わるのが囲碁というゲーム。石の方向さえきちんと押えておけば、中盤戦の戦いが飛躍的に楽になり、勝率アップに即つながる。 |
2009年6月12日発売
著者 : 小長井克八段
B6判/224頁
定価 1200円(税別) |
| >>詳細 |
|
 |
中盤の花形戦法 運用、撃退マニュアル
|
本書は「週刊碁」に掲載された連載講座「筋力ジム」に加筆、修正を加えたものです。
一見すると定石書仕立てにはなっていますが、私が皆さんに伝えたかった「知識よりも柔軟な筋力を鍛えて欲しい」との思いはそのまましっかり煮込んであります。
本書を読んでいただき、一人でも多くの方が武闘派の仲間入りされることを期待します。 |
2009年4月20日発売
著者 : 加藤充志八段
B6判/208頁
定価 1200円(税別) |
| >>詳細 |
|
 |
囲碁史探偵が行く
―昔と今 碁打ちの物語―
|
本書は『碁ワールド』に連載された「囲碁史探偵が行く」に一部加筆して完成しました。
囲碁史探偵の命名者は飲み友だちであり観戦記者である秋山賢司さん(春秋子)です。
本書によって、一人でも多くのみなさまが囲碁史に興味を持たれるようになれば、囲碁史探偵にとってこんなうれしいことはありません。
平成二十年十一月 九段 福井正明 |
2008年11月20日発売
B6判/196頁
定価 1200円(税別) |
| >>詳細 |
|
 |
張栩の特選詰碁
|
この本に出てくる詰碁は、決してみなさんを悩ませるための詰碁ではありません。解いて爽快感を味わっていただきたいとの思いから選んだ、僕の特選詰碁です。実戦に出てくるようなシンプルな形が多く、自分で言うのも何ですが、いい問題ばかりです(笑)。
この本をきっかけに、一人でも多くの方に詰碁の楽しさと、解けたときの幸せな気持ちを感じていただければ、とても嬉しく思います。 張 栩 |
2008年11月4日発売
B6判/224頁
定価 1,300円(税別) |
| >>詳細 |
|
 |
キミオのおもろい詰碁道場
|
戦いに必要なものは、読みの力。それを鍛えるのに最適な勉強法は、詰碁を解くことです。
自力で解くのがむずかしい問題でも、解答図を見ながら、詰碁を解く爽快感を味わっていただけます。何度も本書を読み返していただくと、そのうち問題図を見ただけで、筋が見えてくるようになることでしょう。
山田 規三生 |
2008年6月9日発売
B6判/224頁
定価 1,200円(税別) |
| >>詳細 |
|
 |
大人のためのらくらく囲碁入門
|
囲碁の基本ルールから九子局の打ち方、19路盤での互先の布石まで入門から初級者向けに分かりやすく解説。セカンドライフで囲碁を始めたい!
そんな団塊世代にオススメする格好の入門書です。
|
2008年1月23日発売
B6判/192頁
定価 1,000円(税別) |
| >>詳細 |
|
 |
中盤戦に強くなる
打ち過ぎ撃退法
|
打ち過ぎは彼我の力関係の無視、全局を見ず部分にこだわることから生じがちです。全局的判断の大切さを知り、その打ち過ぎの正しいとがめかたを知れば、中盤戦を切り開く大きな武器となるでしょう。
解説 : 小長井 克八段 |
2007年8月4日発売
B6判/224頁
定価 1,260円(税込) |
| >>詳細 |
|
 |
碁界黄金の十九世紀
江戸後期から明治-日本の碁を頂点に導いた名手たち。
|
| 現代までに名手として伝わる名は、十九世紀に集中している。大仙知、元丈、知得、丈和、幻庵、秀和、秀策、秀甫、秀栄。日本碁界がもっとも華やかだった、江戸後期から明治期の名手たちの棋譜がいま燦然と蘇る。 |
2007年7月5日発売
B5判/256頁
定価 2,625円(税込) |
| >>詳細 |
|
 |
碁神道策 品切れ
|
厚、華麗、凛凛…… 道策珠玉の百五十三局が平明な解説で蘇ります。
◎本書の主な内容 ・道策の現存する棋譜153局を全て収録 ・50手100手ごとに分け、並べやすさを追究した ・読みやすい大きな活字 ・複雑な変化図を排しポイントをわかりやすくした。 |
B5判/320頁
定価 8,400円(税込) |
| >>詳細 |
|
 |
怒涛の譜 加藤正夫精局集 上・下巻
|
不世出の大棋士、加藤正夫。
登場棋士65名がおりなす盤上の縁し。愛惜の思いを込めて贈る厳選の200局。
第一部 : 疾風のデビュー(全35局)
第二部 : 万年二位の時代(全26局)
第三部 : 大躍進(全39局)
第四部 : 雌伏期(全31局)
第五部 : グランドスラムをめざして(全42局)
第六部 : 豊饒の五十代、しかし(全27局) |
2005年12月発売
B5判/1024頁+口絵4頁
定価 18,000円(税込) |
| >>詳細 |
|
|