第22回LG杯朝鮮日報棋王戦の決勝三番勝負を日本棋院東京本院で開催

 第22回LG杯朝鮮日報棋王戦(主催:朝鮮日報、主管:韓国棋院、協賛:LG)の決勝三番勝負を日本棋院東京本院で開催することになりましたのでお知らせします。
 決勝三番勝負には日本の井山裕太九段と中国の謝爾豪五段が勝ち上がっています。どちらが勝ってもLG杯初優勝となります。
 決勝三番勝負は大盤解説会を日本棋院東京本院2階大ホールで開催予定です。

 なお、日本開催は株式会社囲碁将棋チャンネルの協力のもと行います。

井山 裕太九段
VS
謝 爾豪五段

第22回LG杯朝鮮日報棋王戦概要

  • シード、統合予選通過者合計32名によるトーナメント戦
  • 日本からは予選通過者は無く国シードで井山裕太九段伊田篤史八段一力遼七段(※当時)の3名が出場
  • 井山九段が5月29日、31日に行われた1,2回戦、11月13日、15日に行われた準々決勝、準決勝で勝ち上がり決勝進出
  • 日程 第1局:2018年2月5日(月)、第2局:2月7日(水)、第3局:2月8日(木)
  • 会場 日本棋院東京本院7階ABC
  • 大盤解説 東京本院2階大ホール
  • 決勝三番勝負組合せ
    井山裕太九段(日本)― 謝爾豪五段(中国)
  • ルール 互先、コミ6目半、手番はニギリであたった方に決定権あり、第2局は第1局と逆の手番、第3局はニギリ直し
    持ち時間3時間、使い切ったら40秒の秒読み5回、午前9時対局開始、昼食休憩無し
※ 日本選手では第2回(1998年)に王立誠九段が、第9回(2005年)に張栩九段が優勝

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