| 対局開始(3) |
| ● | 置碁(おきご) | ||
| 対局者2人の力に差があるときは、下手(下級者)が黒を持ちハンディキャップ(置碁)をつけて対局します。通常は一段級差一子の置碁で対局します。 コミがないので対局の結果、ジゴ(持碁)と言って引分けになることがあり、一般的にはジゴは白勝ちとなります。 |
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| ◆ | 定先(じょうせん) | ||
| 例えば「初段と1級の対局」、「3級と4級の対局」など一級(段)差のときは、盤上に置石はなく、定先(じょうせん)、または先(せん)と言って、下手(したて)が常にコミなしの黒で打ちます。 コミがない分だけ黒有利です。この場合は下手(黒)が最初に打ち、上手(うわて・白)はあとから打ちます。 |
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| ● | 二子〜九子局の置碁 | ||
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| (九子局、盤上の星に黒石を置く) | |||
| 例えば「初段と2級の対局」、「3級と5級の対局」など二級(段)差のときは、盤上に黒石を2個(二子局)置き、「初段と3級の対局」、「3級と6級の対局」など三級(段)差のときは、黒石を3個(三子局)置くように、その級差によって置石を増やします。 | |||
| この場合は上手(うわて・白)が最初に打ち、置石を置いた下手(黒)はあとから打ちます。 | |||
| ◆ | 置石の順番 | ||
| 置石は盤上の星の位置に置く順番がありますよ。 二子〜五子までは下(1図)の数字どおり順番に置きます。 六子は、1・2・3・4・5・6と置き、八子は1・2・3・4・5・6・7・8と置きます。 |
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| (1図置石の順番) | |||
| 二子〜九子までの置石の位置をそれぞれクリックして確認しましょう。 | |||
| 二子 三子 四子 五子 六子 七子 八子 九子 | |||
| ◆ | 九路盤の置石 | ||
| 置き方は、九路盤でも19路盤と同じ形です。 | |||
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| 二子局 | 三子局 | 四子局 | |
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| 五子局(右図九路盤の特別な置き方もある) | 六子局 | ||
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| 七子局 | 八子局 | 九子局 | |