ヒカルの碁(超人気囲碁マンガ)


ヒカルの碁とは 集英社発行「週刊少年ジャンプ」で連載されている囲碁漫画。
原作・ほったゆみさん、漫画・小畑健さんで、梅沢由香里四段が監修しています。

ジャンプコミックス(漫画単行本)でも発売する超人気漫画となっています。
また小学館主催の漫画賞に選ばれました。(2000年3月3日受賞)
2001年10月10日から2003年3月までテレビ東京系列で放送され、テレビアニメも大人気となりました。


あらすじ ある日、小学6年生の進藤ヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その時、突然碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の魂がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な思いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく・・・・。

見所 原作、絵ともにすばらしく良い出来です。「この作品自体はフィクションであり、実在の人物・団体・事件などには一切関係がない」とはなっていますが、碁会所や日本棋院会場、対局風景等の描写がとてもリアルで、これは現実かと錯覚をおこしそうな程です。
先日も原作の「ほった」さんが日本棋院へ来られ、対局場・事務局や地下の発送場まで、会館内を隅々まで観察されていらっしゃいました。
ヒカルの碁では、時折専門の囲碁用語がでてきたり、解説があったり、棋譜などが載ります。
碁界への影響 最近の子供囲碁大会などで、お子さんに碁を覚える「きっかけ」を聞いてみますと、以前なら父親・祖父からというのが圧倒的でしたが、今ではファミコンやこの「ヒカルの碁」を見てという回答が増えてきました。碁をする、しないに関係なく子供たちの間で超人気の本作品は囲碁界へ非常に良い影響をあたえています。青少年への囲碁普及に強力な一手です。

ヒカルリンク集 ヒカルの碁・集英社少年ジャンプホームページ

ヒカルの碁・テレビ東京ホームページ

ヒカルの碁・スタジオぴえろホームページ

ヒカルの碁・(株)コナミコンピュータエンタテインメントジャパン
   
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